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古宇利島風景
沖縄本島北部の北部半島北東約1.5キロ沖に浮かぶ周囲約8キロの鏡もちのような形の小さな島、古宇利島に全長1,960メートル幅11.25メートル片側には3メートルの歩道を備えた古宇利大橋が開通した。通行料無料の橋では日本で一番長い大橋です。古宇利島は人類発祥伝説や恋の島(くい島)などと呼ばれ昔ながらの沖縄の自然な風景がまだまだ残っています。
海の中は周囲は浅瀬のイノーが多く古宇利島の北側沖にはまだサンゴの群生しているポイントがあります。東側は浅瀬の砂地が多くモズクや白ヒゲウニなどが有名です。
人類発祥の伝説・・・古宇利島の島建て伝説は次のように語り伝わっている・・・
人類発祥の伝説 昔むかし、人がまだ居なかった頃、古宇利島に男の子と女の子が恥ずかしがることなく裸で暮らしていました。
二人は天からふってくる餅を食べて暮らしていました。
でも二人が欲を出して餅を蓄えることを覚えたとき、餅は降ってこなくなりました。
それで二人は海に出て働くことの苦しさを学びました。
そこで、ジュゴンが交尾をしているのを見て、子どもをつくることを知ったのでした。
古宇利島の人々はこの二人の子孫で、ここから沖縄の島々に人間が増えていきました。
古宇利島フォトギャラリー
 
 
 
 
 
 
 
      
 
     
 
     
 
     
 
     
 
     
 
     
 
     


 
     
 
     
 
     
 

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